2019年07月15日

RAINBOW GATE 2019 ドン・フジイ選手凱旋大会 (後編)

何かもうドラゲーの観戦ブログみたいになってきたな。
結構面白いと思っているのは確かなんだけども、
こんなはずじゃないにってのもあるわけよ。
まぁ・・・いいか。

次はダンスタイムである。

ナチュラルバイブス2019.6.30.jpg

要するにナチュラルバイブスの入場である。
三雲の時よりは全然盛り上がってたわ。

第4試合は吉野正人&土井成樹&石田凱士VS Kzy&横須賀ススム&“brother”YASSHIである。

第4試合2019.6.30.jpg

花束贈呈があったのだがなぜかマキシマムだけだったので、
ケイジーとススムがカメラの前をうろちょろして記念撮影の邪魔をしていた。
ユニット対決の6人ダッグだけあってかなりクオリティの高い試合になっていた。
石田が先輩を容赦無く蹴りまくっていた。
着実に階段を上っているな。
一進一退の攻防の中で土井がバカタレでヤッシから勝利した。

セミはビッグR清水&吉田隆司&ボディガーVSドン・フジイ&望月成晃&KAIである。

第5試合2019.6.30.jpg

これものっけから場外乱闘でこっちの方へやってきた。
清水がやっと何とかヒールとしてさまになってきたかなぁ?
やられっぷりの良さは評価できるわ。
望月があちこちにテーピングをしててかなり辛そうだった。
あんまり動けてなかったな。
もう結構いい歳なんだから無理すんなよ。
このKAIとやらを会場で見るのは今回が初めてだわ。
さすがに全日出身のヘビーだけあってレスラーらしい体だな。
実質メインだけあって全員が体を張りまくった試合になっていた。
フジイがここまでやっているのはテレビでも見たことが無いわ。
おそらくフジイが清水に負けて次でやり返すのだろうと思っていたのだが、
吉田を外道クラッチで丸めて勝ってしまった。

フジイ2019.6.30.jpg

どんなにやられても地元の津では絶対に負けませんとか言ってたわ。
負けた時もあるんだけどな・・・

メインは全員参加のバトルロイヤルである。

バトルロイヤル2019.6.30.jpg

土井だけが試合中に足をひねったとかで不参加だった。
セミでフジイが勝ってしまったのでどうするのだろうと思いながら見ていた。
次々に落とされていって最後は清水とオカマが残った。
そしてすったもんだで清水が落とされてしまった。
まさかのオカマの優勝である。

オカマ2019.6.30.jpg

アタシが勝ったわよぉ〜!とか叫んでいた。
最後をオカマが〆てるのが何だかとても新鮮だったわ。
そんなシーンはテレビでも見たこと無い気がする。
次回の津大会はまだ決まってないんだそうな。

三雲の時とは打って変わって好試合の連続でかなり面白かった。
観客も結構盛り上がっていた。
何だかんだでフジイの凱旋大会ということで津は優遇されてるのかもしれんな。
これまでフジイメインの大会であることがずっと不満だったのだが、
そのお陰でそこそこクオリティの高い大会になっていることを実感したよ。
もうすっかり習慣になってしまってるから秋にまた来るなら行くぜ。

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posted by ひ辻 at 04:13| Comment(0) | 会場観戦2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

RAINBOW GATE 2019 ドン・フジイ選手凱旋大会 (前編)

毎年4月にやっていた津大会が今年は無くて、
代わりに三雲大会に行ったあとにいつの間にやら6月30日の津大会が日程に入っていた。
もっと早くに発表してくれれば三雲の方は行かなかったのに・・・
もう今回はやめておこうかとも思ったのだが結局チケットを買ってしまった。
そして7回目のドラゲー観戦である。
全女やFMWの回数には遠く及ばないけど、
そろそろ新日の回数には近づきつつあるな・・・

会場は毎度のメッセウイング三重である。
今回は見た目からしてぎっしりと客が入っていた。
ほぼ満員に近い盛況だった。
これまで行った中では一番多いと思う。

ということで開始前まではお馴染みのリングアナと八木レフリーのトークをやっていた。
そして今回は第0試合もあった。
吉岡勇紀VS箕浦康太である。

第0試合2019.6.30.jpg

若手らしい試合だったけど、
両者ともに少しお疲れな感じもしたかな。
吉岡がだんだんと声も出てきて気迫が前面に出てくるようになってきたな。
でも俺的には箕浦の方によりポテンシャルを感じている。
試合の方は吉岡が先輩らしく圧倒して勝った。

それでは第1試合のYAMATO&フラミータ&ヨースケ♡サンタマリア VS ドラゴン・キッド&ジェイソン・リー&ジミーである。

第1試合2019.6.30.jpg

トライブヴァンガードからオカマが出てくることになったとたんに、
マキシマム側は全員が先発を嫌がってリングから逃げてしまった。
写真はその時の状態である。
結局観客の声援もあって渋々キッドが出てきた。
目まぐるしく動き回るいい試合なんだけども、
どうしてもオカマネタばかりが目立ってしまうんだよなぁ・・・
試合の方はフラミータがジミーとやらからその場飛びの不知火みたいなので勝利した。

第2試合はEita VS ワタナベヒョウである。

第2試合2019.6.30.jpg

ドラゲーはトップ選手と若手とのシングルを地方でも普通にやるのがいいところだな。
こんな若手相手にもREDの面々がセコンドとして介入してくるのはどうかと思うが、
ここのヒールはそういうところも徹底してるな。

そして毎度お馴染みの場外乱闘である。

第2試合場外乱闘2019.6.30.jpg

イスを積み重ねた上にブレーンバスターである。
こんな感じにヒョウがやられまくっていた。
極めつけは場外カウントが17くらいのところで金網にぶつけられて、
エイタは急いでリングに戻ったもののヒョウはしばらく倒れていたので、
カウントが19から3・4秒くらい経ってからやっとリングに戻っていた。
してやったりのエイタはカウントを止めていた八木レフリーにつっかかっていたが、
我慢し切れずに顔が思いっきり笑ってたぞ。
でも何だかんだで結構面白かったわこのネタ。

第3試合はドラスティック・ボーイ&奥田啓介 VS Ben-K&シュン・スカイウォーカーである。

第3試合2019.6.30.jpg

この奥田とやら津出身ということで毎回呼ばれるんだなと思ったのだが、
いつの間にやらドラゲー入りしたのか?
DDTとか聞いてたんだけどな。
REDから追放されたベンケーがやっぱりシュンとくっついたな。
この世代ではこのふたりがいずれはトップ戦線を担って行くんだろうし。
それにしても追放してもらえてよかったな。
あのままじゃ空気と化して埋没してしまうところだったぞ。
シュンがいい動きをしていた。
そして堂々たる勝ちっぷりだった。

続きは次回後編で。

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posted by ひ辻 at 03:10| Comment(0) | 会場観戦2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

DRAGON GATE 4月21日(日)三重・松阪市ハートフルみくも 後編

次はセミファイナルのビッグR清水&Ben-K vs YAMATO&ヨースケ♡サンタマリアである。

第4試合2019.4.21.jpg

オカマがやっと復帰できたんだなぁ。
ただ以前のようなキレのある動きはできていなかった。
完全に復活するまでにはまだまだかかるだろうな。
ヤマトはやっぱりこの団体の中ではズバ抜けて華がある。
もうそろそろチャンピオン返り咲きだろうか?
ビッグベンはエイタと揉めているけどこの日はエイタがいなかったので特に何も無かった。
どういう風にオチをつけるのか楽しみだな。
ユニットを追い出されるのは誰になるのやら・・・
試合の方は清水がオカマに砲丸投げスラムを決めて勝利した。
ベンケイはこのままじゃ空気になっちまうぞ・・・

次はダンスタイムである。

ダンス2019.4.21.jpg

要するにナチュラルバイブスの入場である。
堀口は来ていないしパンチは怪我で欠場中なので3人でのダンスである。
あんまり盛り上がってなかったな・・・

最後はメインのドラゴン・キッド&ジェイソン・リー&石田凱士 vs Kzy&横須賀ススム&“brother”YASSHIである。

メイン2019.4.21.jpg

キッドと揉めている土井はセコンドに付かなかった。
石田が後輩たちに負けまいと頑張っているな。
蹴りが鞭のような切れ味だった。
キッドとケイジーとススムが何とか盛り上げようと躍起になっていたのだが、
客席は盛り上がりに欠いたままだった。
ススムがこちら側を見て不満そうな顔で首を振ってもっと声援と手拍子を要求していた。
気持ちはわかるのだがこんな田舎で後楽園やサンボーと同じような状態を求められたって無理である。
それに三重県民の気質ではなぁ・・・
若いプオタが客の中心だったらまだしもライトな感じのファミリー層が中心なんだから尚更である。
試合の方はキッドがバイブルでヤッシを丸めて勝利した。

エンディングでは勝ったキッドが〆た。

エンディング2019.4.21.jpg

フジイじゃないのが何だか新鮮だったわ。
ただまぁこれといった話題も無いので通り一遍の挨拶だけで最後は盛り上がれぇ〜!で終わった。
体を張りまくった石田がぐったりしてて立ってるのも辛そうだったわ。

どの選手も客の盛り上がりを気にし過ぎじゃなかろうか?
プロとしての意識レベルが高いとも取れるけれど、
会社の選手への評価がそういうところで決まっているのだろうか?
いくら客に声援を要求したところでそれ相応のパフォーマンスを見せないとどうしようもないぞ。
テレビマッチやビッグマッチのようなカードや試合内容では無い以上、
のどかな雰囲気でゆったりとプロレスを楽しむということでいいのではないだろうか。
ということでまた半年後に・・・あるのかな?

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posted by ひ辻 at 04:07| Comment(0) | 会場観戦2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

DRAGON GATE 4月21日(日)三重・松阪市ハートフルみくも 前編

半年に1度のドラゲー観戦に行ってきた。
毎年この時期に津のメッセウイングでやっていたのに、
なぜか今年は松阪の三雲ときやがった。
津じゃないならやめようかなとも思ったのだが、
会場の近くのショッピングセンターに買い物に行く予定だったので行くことにした。
それにしても、これでもう6回目かよ・・・

開始時間ぎりぎりに到着してみると毎度お馴染みのリングアナと八木レフリーのトークが行われていた。
会場はメッセウイングと比べてかなり小さい。
そして明らかに空席が目立っていた。
300人程度じゃなかろうか。
これまでもいろんな会場でプロレス観戦をしたけど一番少ないかもしれんな。
まぁその分、一番値段の低いチケットでも最前列と大差無い位置で見れるのは良かった。

ということでまずは第1試合のKagetora&U-T vs 神田裕之&吉田隆司である。

第1試合2019.4.21.jpg

試合開始と同時にこっちに向かって場外乱闘が始まった。
スポンサーやタニマチや有料入場者へのサービスなんだろうなぁ。
毎回俺が座っている正面の側へ来るんだよ。
すぐ目の前で見れるのはいいのだが面倒くさいんだよな・・・
「吉田!」って声援に対して「うるさいわ!吉田様って言え!」て吉田が言うもんだから、
最前列の爺さんが「吉田様!」って叫んだら、
吉田が普通のテンションの声で「YES」って言ったのが少しツボった。(笑)
ベテランたちがベテランらしい試合をしている中、
唯一の若手のUTがキャンディを丸め込んで勝利した。


第2試合は土井成樹 vs 吉岡勇紀である。

第2試合2019.4.21.jpg

望月道場からは吉岡だけだった。
御大は来てないし楽しみにしていたシュンスカも怪我で欠場だった。
吉岡もだんだんと声も出るようになって成長の跡がうかがえるな。
土井は実物を近くで見ると本当に小さくて華奢な体をしている。
でもそれが躍動し始めると他の選手よりもむしろ大きく見える。
そういうところがレスラーとしての実力の高さなんだろうなぁ。
吉岡が結構頑張ったのだが土井ファイズからのバカタレスライディングキックで土井が勝利した。

次はゴングキッズである。

ゴングキッズ2019.4.21.jpg

テレビで見ていてもそうなのだが、
このところもはやあらかじめ決まった子が選ばれている感じだな。
子供に手を上げて叫ばせる意味が無くなっている。
どの選手が一番好きかといういつもの質問で、
4人の内一番小さい子がキッドと答えたがそれ以外は皆斉了と答えていた。
あまりのわざとらしさに斉了が自分からやらせ丸出しじゃないかと言っていた。
まぁ世の中そういうものだしな

そして第3試合は斎藤了&しゃちほこBOY&問題龍 vs ストロングマシーン・J&ストロングマシーン・F&ストロングマシーン・Gである。

第3試合2019.4.21.jpg

どうかな?と思ってたけどこんな田舎でもマシーン軍団ネタをやってくれるんだな。
体つきで誰が誰だかすぐわかるのである。
平田ジュニアがどんな感じなのか興味津々だったが新人にしては結構体ができているなと思った。
マスクをしているので表情は見えないが堂々とした感じだった。
サポートのおっさんふたりもいつもよりもずっと元気に動いている感じに見えた。
ただまぁずっとこのままというわけにも行かないだろうし、
今後どういう展開にしていくのか楽しみではあるな。
最後はFがGのどちらかがしゃちにパワーボムで勝利した。

続きは次回後編で。

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posted by ひ辻 at 05:04| Comment(0) | 会場観戦2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

ドン・フジイ選手凱旋大会-ドン・フジイ場所2018・秋- (後編)

前回からの続きである。

第3試合はGamma&ヨースケ?サンタマリアVSビッグR清水&Eitaである。

第3試合2018.10.28.jpg

清水が土井吉を裏切ってアンチアスに入ってヒールチェンジしたのだが、
移籍初戦のマイクアピールでチーム名を間違えてマキシマムじぁー!って叫んでしまうわ、
試合後のマイクで噛みまくるわで酷いことになっていたよな。
裏切られた側に同情されて客に笑われてもう終わったんじゃないかと思ってたんだけど、
その後はまぁ何とかそれっぽくやれているのかな?
でもまぁ今回見た感じでもドジなヒールって感じだった。
試合の方はガンマが唾吐き攻撃をしたりそれぞれが持ち味を出しつつの攻防だったのだが、
マリアがエイタにスカートみたいなのやタンクトップブラみたいなのを脱がされたり、
場外乱闘で俺の席のすぐ前まで来てイスでボコボコにされたりしていた。
最後は清水が砲丸投げスラムでマリアから勝利した。

セミファイナルはドラゴン・キッド&ジェイソン・リーVSKzy&横須賀ススムである。

第4試合2018.10.28.jpg

マキシマムVSナチュラルバイブスである。
ケイジーがついにユニットのリーダーねぇ・・・
ちょっと前まで負けてばかりだったのが今はそれなりに風格が出てきている。
目まぐるしく攻守が入れ替わるいかにもドラゲーらしい試合ではあったが、
あまり印象には残らなかったな。
最後はケイジーがジェイソンをスクールボーイで丸め込んで勝利した。

メインはドン・フジイ&望月成晃&マグニチュード岸和田VSBen-K&神田裕之&奥田啓介である。

メイン2018.10.28.jpg

フジイと同様に津出身の奥田が前回に引き続き今回も来ていた。
フリーだったのがDDT所属になったんだな。
岸和田はガンマと同様にかつて大阪プロレスにいたマグマだよな。
2年振りの津大会参戦だな。
ドスの効いた声で奥田に罵声を浴びせていた。
ベンケーも清水の後を追ってヒールチェンジしたのだが何かイマイチな感じだな。
試合そのものはこれまでと大差無くてあんな無言キャラじゃそのうち空気になってしまうぞ。
このカードを聞いた時点で誰が誰からどの技で勝つのかが容易にわかる。
その通り、フジイが神田から外道クラッチで勝利した。
その勝利の直前に清水がレッドボックスを神田に誤爆。
試合後にエイタに指を差されて負けた責任を糾弾されていた。

そしてエンディングである。

エンディング2018.10.28.jpg

フジイが岸和田に大門に繰り出して浴びるように酒を飲みまくろうという毎度のネタを言い始めたのだが、
途中で岸和田が自分で車を運転して会場入りしたのを思い出して、
また今度にしましょうと言い直していた。
言葉狩りが横行する世の中だから面倒くさくなったもんだな。

毎度のことなんだがメインが俺的には不満なんだよなぁ・・・
フジイと斉了とのタッグを見たかったのに・・・
面白いネタは田舎の興行ではやってくれないのかよ。
堀口がいなかったのも痛かった。
WWEから帰ってきたPACもこんな田舎には来ないんだろうな。
それにしても、シーマ達が抜けた穴は大きいな。
Tはともかくリンダが抜けたのはかなりの戦力ダウンだわ。
その上、鷹木まで新日に行っちゃったし。
でもまぁ若手が育ってきてるからニューヒーローが出てくるかもしれない。
ということでまた半年後に。

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